北京:中国旅#4

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北京後半、北京といえばの天安門&万里の長城へ行く。

中国は超ネット社会なので何するにもWe Chatを使う、飲食店のメニューを注文、決済するのもQRコード、実は店員さんに注文と決済をやってもらって現金で支払っていた。たまにカード使える。中国に行く際は必ず We Chat、できれば高徳地図(Amap)とアリペイ。 

高徳地図は日本語翻訳が使える地図(バスとか電車が見れる)。アリペイは支払い。ちなみに百度地図は全部中国語で訳わからん。

急遽近所のモバイルショップを探して使い切りのSIMカード入手し、We Chatを入れて、天安門を予約。当日予約はできなかった気がする。

翌朝、天安門に行くが大雨、10月の北京は寒い多分10度前半、長袖が必要

雨なのに並んでた。俺は並ぶところ間違えて入るまで2時間かかった。

正しくは、天安門の正面入り口から並んで予約画面を見せる、そんでよく軍事パレードとかで見る毛沢東の門へ入れる。そこから太和門へ行ける。ただここに入るのは有料、そんな高くない。

天安門
太和門

ここは現実で見るべき。写真の4倍はすごい。キングダムの世界観。この世界観がいつまで維持されるか分からないし、今まで見た人工物の中で一番良かった。雨でテンション下がっていてもこの感動、晴れた日に行け。後悔はしない。

帰りに世界一美味いチャーハンと牛肉の炒め物。これは疲れとかじゃない、言い切れるいつ食べても美味い。隣にゴミとタバコを床に捨てる奴がいても美味しかったのだから。

近くのコンビニは配達が追いつかずにこの様子。イメージしてたのが出て来てなんかほっとする。

翌日:万里の長城へ

ルートはここへ行け。青が電車、緑がバス。予約は不要。YouTuberが紹介してるのは何個かあるがここは行けた。(2025/10時点)

Screenshot

一番メジャーな八達嶺へ

全く人がいない。

ここは分岐点、北へ行く。

北は楽で良い景色だけど混むとネットで見た。ただ今日は雨で空いてる。通称女坂だが気にしない。南は険しいが空いている、通称男坂。男だが女坂に行く

終わりそうな道が無限に続く。霧で先が見えないからなおさら。

界王星へ続く蛇の道

靴が汚れないようにビニールを靴に被せる。そのせいで坂道が滑る。それが原因で転ける。結果汚れる。金払ってこけて汚れる。わけがわからない。

トレッキング用の靴でも滑るから雨の日は気をつけるべし。

カッパを着て参戦。中国人観光客にポーズを取れと言われる。靴にビニールをつけていないが、滑った。

思っているより急で狭い、長いが狭い。無限に続いていつどこで帰るか判断が難しい。結局90分くらい歩いて脱出口を見つけ、来た道を戻らず帰れた。

出口にはクマ。くまもんの可愛さがわからなくなった。

帰りにまずいハンバーガーを食べる。インドの鶏肉バーガーよりまずい。世界1。

何がまずいかわからない、とにかく全部違う。本能が肉体が欲していない。

宿の隣のコンビニで100円で買ったカップラーメンが一番美味い。

以上日本へ帰国する。

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