北京:中国旅#3

other

あけましておめでとうございます。

投稿を伸ばしに伸ばし、2026年に突入しました。実際に中国に行ったのは2025年の10月ごろです。

深圳から北京へ国内線で1万円ほど、手荷物検査でモバイルバッテリーを没収される。これは命取り、マークがないやつは機内に持ち込めないらしい。英語伝わらない、ネットを使えず、充電を失えばダウンロードしたマップすら見れなくなる。動画や写真を気にせず撮りづらくなる。

こまめに充電をチャージする。パスワードとか抜かれてないか少し気になる。

北京到着

日本と似た雰囲気、静かだし綺麗。日本の郊外の感じ。観光客でごった返している京都とかより良い。道が広く街の空間に余裕でてる。

宿にチェックイン。日本人にはとてもわかりにくいが「酒店」は居酒屋ではなく、ホテルを意味する。ゲストハウスの情報もあまりなく、どこに宿泊すれば良いのか分かりにくい。事前に調べてマップにいくつかピンを打つと良い。とにかく「酒店」へ行け。ちなみにお酒が飲めるバーとかは「酒吧」って書くらしい。

綺麗そうだが南京虫は出たので注意

ついて早々有名な観光地「天壇」に行く。観光客ばっかり、それもほぼ中国人。人が多すぎる。歴史感じて、正直良い。思ってたよりすごく良い。

街は綺麗なんだけど、どこか古臭さを感じる、僕が生まれた2000年初期にタイムスリップした感覚。ショッピングモールはどこか懐かしいような、地元のジャスコを感じる。なぜか落ち着く。

翌日:太和門と天安門に行くが…完全予約制で入れず。現地のツアー会社とか見当たらず、手順を踏めば難しくないので、自分で予約するべき。(無料)太和門は有料1000円くらい

We Chatというアプリを取りそこから予約するしか入れない。めんどくさい、香港で買った電話番号が使えず2段階認証を突破できない。事前に入れておくことをお勧めする。

周りをうろうろして終わる。天安門周辺は、高級そうなショッピングモールとかキョンシーのコスプレのとこがたくさん合って、THE・観光地って感じ。

夜には「什刹海」に行き。ネオンの街をぷらぷら。飲み屋もいっぱいある。バンドマンがライブ小屋で歌ってる。ガラス張りなので外からも見える。中華音楽は一つも知らない。カバーなのかオリジナルなのかも分からない。ちなみに洋楽もあんまわかってない、とりあえず知ってる音楽は流れていなかった。

たた俺はここ北京に北京ダックを食べに来た。今日ここで本場の北京ダックを大金を叩いても食べてやる。たどり着いたのがここ「京尊烤鸭店」

わざわざテーブルの前に台を持って、来て目の前で捌いてくれる。

ビールと一緒に美味い。これは人生初の北京ダックだから比較とかはできない。北京ダックという料理のポテンシャルなのか、この店が特別なのか。ただ美味しい。欲張ってデザートの杏仁豆腐も。中国の飲食店は1人で食べるには量が多い。ただ美味しい。

タイトルとURLをコピーしました